インターネットサイマル試験放送radiko.jp
2010 / 04 / 05 ( Mon ) 3月15日から民放ラジオのインターネットサイマル試験放送radiko.jpが始まっている。以下の放送局が参加し、指定地域でのみ聞くことができる。
■東京局 1.TBSラジオ 2.文化放送 3.ニッポン放送 4.ラジオNIKKEI 5.InterFM 6.TOKYO FM 7.J-WAVE 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県 ■大阪局 1.朝日放送 2.毎日放送 3.ラジオ大阪 4.FM COCOLO 5.FM802 6.FM OSAKA 大阪府、京都府、兵庫県、奈良県 CMも地上系と同様に流れている。ラジオはインターネットに広告収入を抜かされてしまった。生き延びるにはIP再送信をして視聴者を増やすしか方法がないが、全国にIP再送信してしまうと県域放送の制限がなくなるので地方局の必要がなくなる。地デジも同様でIP再送信を可能にすれば莫大な費用をかけずにデジタル化が実現できるのに、放送局の既得権を守るためにわざわざ無線で流している。 パソコンは電波のノイズ源となるのでパソコンと地上波ラジオは相性が全く良くない。radiko.jpだとラジオの向きを調整したり、窓際においたりする必要もなくパソコンからそのまま聞こえる。AMもFMも地上波よりクリアに聞こえるが、ごくまれに極めて若干の途切れを感じることがある。店舗で音楽を流すときはアンテナが必要なくなるのでとても便利。ところで店舗でCDとかを流すときはJASRACと個別契約をする必要がある。自分のCDなのに何で?と思うかもしれないが、いきなりJASRACの人がやってきて著作権料を請求されることもあるそうだ。もちろんラジオ放送ならJASRACに支払い義務は発生しない。 |
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ラジオ放送を録音して、アナログからCDを起こしてもJASRACに請求されるかな?
by: JIKANKOZO * 2010/04/05 17:53 * URL [ 編集] | page top↑
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JIKANKOZOさん こんにちは。 ラジオ放送を録音して、アナログからCDを起こして、それを事業所でお客様向けに流した場合もJASRACに請求されます。 ラジオ放送をそのまま流す場合は放送局がJASRACに包括契約で著作権料を払っているので、個人向けでなくなくても著作権料を個々に支払う必要がありません。有線放送も同じ考え方です。ところがラジオ放送を録音する場合は個人で楽しむ場合は問題がないのですが、それを事業所で不特定多数の人に流す場合は放送局が隣接権を持っているので、まず放送局に許可をとる必要があります。仮に放送局がOKを出した場合は、著作権はまだ生きていますからJASRACと個別契約をする必要が出てきます。著作権料を支払わないとJASRACが乗り込んでくるわけですね。 |
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